Posted by なぎさ - 2010.06.09,Wed
ということで、みなとさんが描いてくれた元絵を載せてみる…
こんな素敵な線画だったのに…
綱吉が可愛くなくなった…orz
みなとさん本当にありがとう!!
しかしピンクの画用紙に描いてくれたおかげでいろいろと大変でした…(ニコ)
今度からは!白で描こう!白い紙常備しとくんで!!
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Posted by なぎさ - 2010.06.07,Mon
うおぉぉおおおぉおフラッシュちょっと無理そうなので骸さん日替わりトップやります!!
明日から!!あれ?二日間だけ?(´ω`)??
っていうか最近のジャンプが好きすぎます。
ジョット2週連続だと!!??
先週の他の守護者と比べて明らかに背が低いジョットもうおぉおおぉおってなりましたが(っていうかジョットのコマが多すぎておおぉおおぉおおっっでしたが)今週の表紙のジョットもいいいいいぃぃぃぃぃい!!!!!(落ち着け)
あと銀魂とか高杉と神威!!??
めだかぼっくすは先週はコンビニで泣きそうになったし…
あと黄瀬君ーーー!!
あとヒルダ姉さんーーー!!
あとほけがみーーー!!
あとあれ好きなんですが。四谷先輩。終わりそうで怖い。
Posted by なぎさ - 2010.06.07,Mon
何か言い残したことでもあるのだろうか。
先ほど隼が部屋から出て行って30分も経っていないのだからそれ は考えにくいのだが…
そんなジョットの考えを知ってか知らずか、 隼の視線はジョットを通り越して泰夫のほうへ注がれる。
あからさまに面白くなさそうな隼に負けじと泰夫もものすごく面白 くなさそうな顔をしているのだが、 あいにく隼のほうを見ているジョッ トからは泰夫は見えない。
ジョットは
「あんまり泰夫にガン飛ばすなよ」
と僅かに困ったような表情を浮かべるが、 隼からすれば泰夫にガンを飛ばされているのだから少々理不尽な発 言だとも言える。
隼は一瞬口を開きかけたが、 その瞬間泰夫がいつもの表情に戻ったため唇を引き結んで泰夫を睨 むにとどめた。
「隼はジョットの部屋で何してるの?」
「…家康くんと話をしたかったんです。二人で」
つい先ほどジョットが疑問に思ったことを泰夫がさらりと尋ねる。
『二人で』にやけに力が込められていたことから、 やはり先ほどの話の続きがしたかったということだろうか。
そんなことをぼんやり考えていたジョットだが、不意に泰夫が「 俺も、」と続けたため驚いて後ろを振り返った。
「ジョットと話がしたいんだけど。二人で」
隼のよりもさらに力を込められた『二人で』に、 ジョットが些か目を丸くする。
なんだろう。
そのためにわざわざ早めに来たのだろうか。
なんだか険呑な空気が漂い始めたことにやっと気づいたジョットが 慌てて二人を交互に見る。
「えぇと、二人ともお互いがいたら駄目な話なのか?」
「駄目」「駄目です」
同時にきっぱりと発せられた言葉がさらにジョットを追い詰める。
「えぇと、えぇと…ど、どうすれば…」
「…やっぱり俺はいいや」
しかし、その狼狽するジョットを見て哀れに思ったのか、 もしくは別の意図があってか、泰夫がけろりと態度を改めた。
隼の訝しげな視線を真っ向から受け止めて、泰夫には珍しく、 僅かに微笑んで…
「後でジョットと昼飯行く約束してるし。二人で。 だからそのときでいい」
「!?」
衝撃を受けたような顔をしている隼を一瞥すると、 泰夫はいつも皆で集まるときの定位置へと腰をおろす。
「家康くん聞いてませんよ!?」
「や、そりゃあ今さっき約束したばっかりだし。 っていうかお前に報告する必要もないだろ」
二人で行く約束は別にしていなかった気もするが、 昼御飯を奢る約束をしているのは確かである。
これ以上連れが増えて全員に奢る羽目になっても嫌なのでジョット はそういうことにしておこうと頷いた。
酷いです家康くんと泣き崩れる(ふりをする)隼。
それをめんどくさそうに見るジョット。
もはや我関せずとあらぬほうを見る泰夫。
そして大分収拾がつかなくなってきた部屋にさらに追い討ちをかけ るように一人の影が飛び込んできた。
「家康ー!集合時間忘レッチャッタヨー!」
「サンサニー…」
筋トレが終わり、 着替えも済ませたらしいサンサニーがドタドタと部屋に上げって来 るのと同時に、今まで伏せっていた隼が顔を上げて叫 んだ。
「二人で話したいって言ってるでしょう!?出てってください!! 」
「帰るのめんどくさい」「帰るのメンドクサイヨー!」
二人ともこの部屋に約束の時間まで居座るつもりらしい。
数分後に、 すでに寮への帰り道の途中で式神に会ったらしい髀子も部屋に顔を のぞかせその場に居座ったため、 結局隼の願いが 叶うことはなかった。
先ほど隼が部屋から出て行って30分も経っていないのだからそれ
そんなジョットの考えを知ってか知らずか、
あからさまに面白くなさそうな隼に負けじと泰夫もものすごく面白
ジョットは
「あんまり泰夫にガン飛ばすなよ」
と僅かに困ったような表情を浮かべるが、
隼は一瞬口を開きかけたが、
「隼はジョットの部屋で何してるの?」
「…家康くんと話をしたかったんです。二人で」
つい先ほどジョットが疑問に思ったことを泰夫がさらりと尋ねる。
『二人で』にやけに力が込められていたことから、
そんなことをぼんやり考えていたジョットだが、不意に泰夫が「
「ジョットと話がしたいんだけど。二人で」
隼のよりもさらに力を込められた『二人で』に、
なんだろう。
そのためにわざわざ早めに来たのだろうか。
なんだか険呑な空気が漂い始めたことにやっと気づいたジョットが
「えぇと、二人ともお互いがいたら駄目な話なのか?」
「駄目」「駄目です」
同時にきっぱりと発せられた言葉がさらにジョットを追い詰める。
「えぇと、えぇと…ど、どうすれば…」
「…やっぱり俺はいいや」
しかし、その狼狽するジョットを見て哀れに思ったのか、
隼の訝しげな視線を真っ向から受け止めて、泰夫には珍しく、
「後でジョットと昼飯行く約束してるし。二人で。
「!?」
衝撃を受けたような顔をしている隼を一瞥すると、
「家康くん聞いてませんよ!?」
「や、そりゃあ今さっき約束したばっかりだし。
二人で行く約束は別にしていなかった気もするが、
これ以上連れが増えて全員に奢る羽目になっても嫌なのでジョット
酷いです家康くんと泣き崩れる(ふりをする)隼。
それをめんどくさそうに見るジョット。
もはや我関せずとあらぬほうを見る泰夫。
そして大分収拾がつかなくなってきた部屋にさらに追い討ちをかけ
「家康ー!集合時間忘レッチャッタヨー!」
「サンサニー…」
筋トレが終わり、
「二人で話したいって言ってるでしょう!?出てってください!!
「帰るのめんどくさい」「帰るのメンドクサイヨー!」
二人ともこの部屋に約束の時間まで居座るつもりらしい。
数分後に、
Posted by なぎさ - 2010.06.05,Sat
今日ボーリングで1ゲーム133点取った!
一位だった!勝負に勝ったから奢ってもらえた!!
なぎさに勝てるまでその男の先輩はなぎさに奢り続けてくれるらしい…
頑張って勝ち続けよう…
っていうかもうすぐ骸さん誕生日!!??
ちょっ、骸の着せ替えフラッシュとか作りたいなぁとか思ってましたが、間に合う…のか…?
あわわわ…
ちょっと頑張ってみようかな…
Suzukaの使い方忘れたけど…
追記でコメント返信です~
Posted by なぎさ - 2010.06.05,Sat
「でさぁ、いないんだよ!髀子ちゃんと一樹と信二が! 助けてくれ!」
「あー、うん…」
ある部屋の前。
ジョットはドアから部屋の中にまで身を乗り出して必死に懇願中だ った。
サンサニーは部屋で筋トレをしていたが、 他の人の部屋はもぬけの空だったのである。
早起きなのはいいことだが今回に限っては全然よろしくない。
とりあえず、会話の流れで分かるがここは泰夫の部屋である。
案の定寝ていた泰夫を叩き起こして今に至る訳だが、 いきなり起こされた泰夫は相当機嫌がよろしくない。
顔は相変わらずぼけーっとしているが内心舌打ちしているのは間違 いなかった。
「寿司…」
「え?」
「昼…寿司…」
「分かった!奢る!奢るから!!」
「……ん」
泰夫は無表情で頷くと、 パジャマのポケットから式神の札を3枚取り出した。
軽く息を吹きかければ、それはたちまち命ある狼へと形を変え、 そのまま開いたドアの隙間から外へと飛び出していった。
何度か見ているが、 いったいどういう仕組みになっているのか全くもって分からない。
一瞬で曲がり角に吸い込まれていった式神たちを目で送ると、 ジョットはありがとう、と泰夫に深々と頭を下げた。
「一応すぐに戻るようにってことだけ伝えるようにしたけど、 それでよかったよね?…まぁ、 あいつらがすぐに帰ろうとするかまでは俺には分からないから帰っ てこなくても文句はなしで」
「ああ、十分だよ。ありがとう」
あとは集まってくれるのを待つしかない…
それじゃあ、と言って去ろうとしたジョットだが、 泰夫は靴を履いて部屋から出てきた。
「…?どっか出かけるのか?」
「そのままジョットの部屋にいる」
「で、帰ったらおまえがいるわけだ」
「酷いです家康くん!泰夫を連れ込んで何しようってんですか!? 」
「ほぉ… ベッドでスタンバイしてるお前は何もするつもりがなかったと…? 」
出るときに鍵はかけた。そして今も確かに鍵をあけた。
しかしドアを開けた向こうにはベッドに寝そべる隼の姿があった。
もう驚かない。…と思っていたがやはり心臓にきた。心臓に悪い。
軽く隼を睨んで部屋に入れば、隼はベッドから起き上がって「 おかえりなさい」と笑いかけてきた。
後ろからのぞき込んできた泰夫が訝しげな視線を送ってくるが、 それには違う違うと小さく首を振って否定する。
勘違いも甚だしい。
「おまえさっき帰っただろ。なんでまたいるんだよ」
「おや、9時集合でしょう? ちょっとくらい早めに来てもいいじゃないですか」
「まだ一時間以上あるんだけどな」
「あー、うん…」
ある部屋の前。
ジョットはドアから部屋の中にまで身を乗り出して必死に懇願中だ
サンサニーは部屋で筋トレをしていたが、
早起きなのはいいことだが今回に限っては全然よろしくない。
とりあえず、会話の流れで分かるがここは泰夫の部屋である。
案の定寝ていた泰夫を叩き起こして今に至る訳だが、
顔は相変わらずぼけーっとしているが内心舌打ちしているのは間違
「寿司…」
「え?」
「昼…寿司…」
「分かった!奢る!奢るから!!」
「……ん」
泰夫は無表情で頷くと、
軽く息を吹きかければ、それはたちまち命ある狼へと形を変え、
何度か見ているが、
一瞬で曲がり角に吸い込まれていった式神たちを目で送ると、
「一応すぐに戻るようにってことだけ伝えるようにしたけど、
「ああ、十分だよ。ありがとう」
あとは集まってくれるのを待つしかない…
それじゃあ、と言って去ろうとしたジョットだが、
「…?どっか出かけるのか?」
「そのままジョットの部屋にいる」
「で、帰ったらおまえがいるわけだ」
「酷いです家康くん!泰夫を連れ込んで何しようってんですか!?
「ほぉ…
出るときに鍵はかけた。そして今も確かに鍵をあけた。
しかしドアを開けた向こうにはベッドに寝そべる隼の姿があった。
もう驚かない。…と思っていたがやはり心臓にきた。心臓に悪い。
軽く隼を睨んで部屋に入れば、隼はベッドから起き上がって「
後ろからのぞき込んできた泰夫が訝しげな視線を送ってくるが、
勘違いも甚だしい。
「おまえさっき帰っただろ。なんでまたいるんだよ」
「おや、9時集合でしょう?
「まだ一時間以上あるんだけどな」
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