忍者ブログ
Posted by - 2026.09.30,Wed
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

Posted by なぎさ - 2006.10.31,Tue
映画の『ゆれる』を観てきました。
個人的にはイマイチでした。(もし観て、面白いじゃんっ!!とか思った方がいたらすみません)
まあ、なぎさがバカで話がうまくつかめなかったのが最大の理由だと思いますが…(汗)
難しい話は苦手です(-_-;
なんていうか、私はやっぱちょっと現実離れしたのが好きなのでしょうがないかもしれませんが。


アンケートお礼!!
10月27日の方
アンケート回答&コメントありがとうございました!!
すごく嬉しかったです。
リクエスト了解しました。
辰ゆや、狂ゆやのイラストですねっ。
上手く描けるかは不明ですが、描いてみます。
気長にお待ち下さいませ。
そして小説を楽しみにしてくだっさっているようで。
侍学園のほうもそろそろ再開していきたいと思ってます。
もしよければお付き合い下さいませ♪
それでは、この度は嬉しいお言葉ありがとうございました!
これからもなぎさとすずらんをよろしくお願いします!!

AKANEちゃんへ
やっと会えました!
しかも学校帰りにばったりなんて、なんて運命的!
それにしてもよく分かったね~。
妹と似てるっていってもそこまで似てないと思うけど・・・・(笑)
想像してたより、ずっと大人っぽくてかわいかったです。
私とならんだら、絶対AKANEちゃんのほうが年上に見えるね、うん。
それでは、また会える日が来ることを願っております。

PR
Posted by なぎさ - 2006.10.29,Sun
ほたるをはたいた後のゆやは、全力で学校への道を走っていた。
〝信じられないーーー!!〝
半分涙目になりながら交差点を駆け抜け、交番の前を駆け抜け、校門に飛込んだ。
まだ時間が早いため、生徒の姿はほとんど見られない。
ゆやはふらふらと校門にもたれかかった。
足元がぐらぐらする。
貧血+全力疾走とくれば、次に待っているのは…………
ぐらっ
目の前が暗くなり、地面が近くなる。
でもどうにもできなかった。
このまま倒れ………なかった。
「おいっ、大丈夫か椎名っ!?」
うつろな目で自分を支えてくれた主を仰ぎ見た。
「遊庵先生……?」
「おいおい、前のめりに倒れるなよっ。かわいい顔に傷がつくぜ?」
どうやら朝のジョギング中だったらしい。
ナイスタイミングだ。
ありがとうございます、と言おうとして、すぐにその言葉を飲み込んだ。
遊庵のすぐ後ろにほたるが立っていたから。
「大丈夫?」
ほたるはしゃがみこんでゆやの顔を覗いてきた。
「あなたに言われたくありません……」
涙がボロボロ溢れてきた。
「バカぁッ!!」
本当にバカ。
そして自分のほうがもっとバカだ。
一方、いきなりバカと言われた遊庵はおおいに動揺している。
「え?え?俺?何かよく分かんねぇけど、すまん!!」
「先生のことじゃありませんーーー!!」
泣きながら言うゆやをおろおろと見ていた遊庵だったが、
「とっ、とりあえず保健室行くぞっ、なっ?」
と言うと、ゆやをお姫様だっこの体勢で抱えあげた。
Posted by なぎさ - 2006.10.25,Wed
「体がだるい……」
気持ちのよい朝。
しかしゆやの顔色は最悪だった。
「ほたるさん、私が寝てる間に血とったでしょう。」
「あ、ばれた?」
ゆやの投げたスリッパが見事にほたるの顔面に直撃した。
「まあまあ、落ち着いて。」
相変わらずの無表情でスリッパのダメージを手でさすっているほた
るを静かに睨みつけて、ゆやは一言呟いた。
「サイテー……」
「ゴメンね。」
ほたるも一言で返した。 「嫌です。」
ゆやも即座に返答する。
「………どうしたら許してくれる?」
少し困ったように下から覗きこんでくるほたるに、思わずドキッとなってしまう。
普段は無表情なくせにこういうときだけ申し訳なさそうな顔をしてくるなんて、反則だ。
それでもゆやはぷいっとそっぽを向いた。
まだ一日は始まったばかりだというのに、コンディションは最悪だ。
こんなので一日もつか……。
「そんなに怒らないでよ。あんただって嫌そうにしてなかったじゃん。」
「嫌がるも何も私寝てたじゃないですかっ!?」
「え?でも血すおうとしたら、〝んんッ…〝って身よじってすごく気持ちよさそうにしてたし。」
ゆやは顔が一気に熱くなるのを感じた。
「………ばかーーーっ!!!」
パーーーーーン
ゆやの平手がほたるの顔にきれいにきまった。 
Posted by なぎさ - 2006.10.22,Sun
どうも、なぎさです。
なんとか日記で小説更新してますが・・・・・つらい・・・更新したいよ~~(Q_Q)
お兄ちゃんは来週にバイオくんにビスタつっこんでアカウント作ってくれるって言ってるので、近いうちに更新できるかも・・・・です。
キリ絵を今作成中です。甲斐さん、もうちょっと待っててください。
メールで送ります。ハロウィンまでに送ります!

そして、今みたいテレビ番組が多いです。
ブラックラグーンとか、結界師とか、デスノートとか見たいなぁ。
これ以上増やすなって言われてるから我慢してるんですけど。
なんでこうも魅力的な番組が重なるかな~orzllllllllll
↓


ペコさんへ
気づくの遅くてすみません;;
バトンつないでくださってありがとうございましたっ!
かわいいって…私ですか!?ホントにですか!?何かの間違いじゃ
ないですか!?
うひゃあ~///////
ありがとうございます。嬉しいですっ(>_<)
私にはもったいない項目ですが(汗)
これからもストーカーのごとく通わせてもらうので
、どうぞよろしくお願いします。
マガジン系、ジャンプ系、その他ジャンル、全部更新楽しみにして
ますw
私もジャンプ系が描いてみたいですが画力的にちょっと苦しいです (^x^;)

Posted by なぎさ - 2006.10.21,Sat
凡人特別警察部隊純情派 ~徳川財閥編~

パチン

薄暗い部屋の中でロケットのようなものを閉じる音が響いた。

「12人全員に暗示をかけました。これでもう、こいつらにはこの件の記憶はありません。それにしても、なかなか大がかりなことをやってくれましたね。本当に大丈夫なんですか?」
「ああ。」
「くすくす・・・・まぁ、私は自分に被害が及ばなければそれでいいんですがね。それでは、私は失礼しますよ。また海外に逃げるのでね。」
「おおきに、Dr.ホワイトはん・・・・・・」





「ねぇ、ゆや・・・本当にオレでいいの?」
「はい」
「後悔しない?」
「後悔なんてしません!」
「そう、じゃあいくよ?」
「あっ、ちょっと待ってください!まだ心の準備が・・・!」
「・・・もう、いいよね。」
「・・・はい。どうぞ。」


ガラガラガラーーーーーーーーー

コロン・・・

カランカランカラン♪

「お、おめでと~~~~!!!!!」
店員さんの声が商店街の端に響き渡った。
「やった!やりましたよ!ほたるさん!一等賞です!」
「そうだね。」
ここは福引き会場。
商店街でたくさん物を買ったゆやは、福引き券をたくさんもらった。
しかし、出てくるのははずれの白玉ばかり。
最後の一回をほたるに任せたところ、なんと、一等賞である。
ちなみに一等の賞品は、カップラーメン1年分。
「これで特別課で1年過ごすことになっても大丈夫ですねw」
「いや、それはちょっと嫌だけど・・・」
ゆやはニコニコ顔で言うが、ほたるはちょっと嫌そうだ。
もちろん荷物の運び役はほたる。
(ゆやの両手は買い物袋でいっぱい。)
前が見えないほどの大荷物である。

「たっだいま~~~~!!!」
ゆやは勢いよく特別課のドアを開けた。
「みんな、聞いて聞いて!!ほたるさんが・・・・・・あれ?どうかしたんですか?」
部屋が重苦しい雰囲気になっているのに気づいて、ゆやは首をかしげた。
「ああ、おかえり、ゆやちゃん。」
灯が振り返った。
その顔は暗い。
「何かあったんですか?」
「ああ、それが、織田財閥の豪華客船のディナーパーティーで、信長が殺されたんだ。」
カレンダー
08 2026/09 10
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
最新コメント
ぢゃMMD!(返信済)
(09/28)
(09/15)
ちびミクさん(返信済)
(09/07)
(08/28)
(08/21)
ブログ内検索
Template by mavericyard*
Powered by "Samurai Factory"
忍者ブログ [PR]