Posted by なぎさ - 2006.11.11,Sat
進研模試と実力テストが終わったと思ったら、次は中間テストですよ!
何?このテストだらけな一ヶ月・・・・
生徒を殺す気ですかね。
睡眠不足でどうにかなっちゃいますよ(私だけか?)
そういえば、銀魂の15巻を読みました。
面白かったですけどね、ええ、面白かったです。
でもなんかいつもにもまして下ネタが多かったのは気のせいですかね?
お兄ちゃんも隣で笑いながら読んでて勉強の邪魔でした。
とりあえずそうご君がよかったです♪
うん、なんか好きですね。ああいうキャラは。
そして侍7の最終回を見ました。(本当に最終回だけ)
よく分かりませんでした!
まぁ、あたりまえですが。
でもなんか良かったです。怖かったですけど。
もうちょっと前から見てればよかったなぁ・・・とか今更思ってみたり。
WEB拍手お礼
11月7日の方
拍手&コメントありがとうございました!!!
お礼小説読んでいただけましたか。
ありがとうございます。
あんな怪しいのでも喜んでもらえるなんてw(違
もうそろそろ入れ替えようかな~とか思ってるので(あくまで思っているだけ)、もしよかったらそのときはまた読んでやってください☆
それでは、これからもこんな更新停止中なサイトですが、よろしくお願いします!!
何?このテストだらけな一ヶ月・・・・
生徒を殺す気ですかね。
睡眠不足でどうにかなっちゃいますよ(私だけか?)
そういえば、銀魂の15巻を読みました。
面白かったですけどね、ええ、面白かったです。
でもなんかいつもにもまして下ネタが多かったのは気のせいですかね?
お兄ちゃんも隣で笑いながら読んでて勉強の邪魔でした。
とりあえずそうご君がよかったです♪
うん、なんか好きですね。ああいうキャラは。
そして侍7の最終回を見ました。(本当に最終回だけ)
よく分かりませんでした!
まぁ、あたりまえですが。
でもなんか良かったです。怖かったですけど。
もうちょっと前から見てればよかったなぁ・・・とか今更思ってみたり。
WEB拍手お礼
11月7日の方
拍手&コメントありがとうございました!!!
お礼小説読んでいただけましたか。
ありがとうございます。
あんな怪しいのでも喜んでもらえるなんてw(違
もうそろそろ入れ替えようかな~とか思ってるので(あくまで思っているだけ)、もしよかったらそのときはまた読んでやってください☆
それでは、これからもこんな更新停止中なサイトですが、よろしくお願いします!!
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Posted by なぎさ - 2006.11.11,Sat
遊庵は保健室にとりあえずゆやを寝かせると、ふぅと一息ついた。
それじゃあしばらく寝てろよ、と言って出て行こうとした遊庵の服 をゆやがギュッと掴んだ。
「…行かないでください…」
「え。」
悲しそうに見上げられたら、イヤなどとは言えるわけがない。
ゆやは必死だった。
少なくとも今はほたると二人きりにはなりたくなかった。
そして結局断れなかった遊庵は朝のSHRが始まるギリギリ前まで ゆやに付き合うはめになったのだった。
七限目…
「なーんで七限目に体育がくるかなあ…」
ゆやはがっくりとうなだれながら体育館に向かっていた。
「休めばいいじゃん。」
みずきが隣からポソリと言うが、ゆやは首をぶんぶん振った。
「体育だけは休むわけにはいかないの!!」
三人は体育館に入ると同時に上を見上げた。
あの時破損した照明は、すべてきれいに元通りになっていた。
「すご…」
さすが校長村正。
一晩で元通りである。
それじゃあしばらく寝てろよ、と言って出て行こうとした遊庵の服
「…行かないでください…」
「え。」
悲しそうに見上げられたら、イヤなどとは言えるわけがない。
ゆやは必死だった。
少なくとも今はほたると二人きりにはなりたくなかった。
そして結局断れなかった遊庵は朝のSHRが始まるギリギリ前まで
七限目…
「なーんで七限目に体育がくるかなあ…」
ゆやはがっくりとうなだれながら体育館に向かっていた。
「休めばいいじゃん。」
みずきが隣からポソリと言うが、ゆやは首をぶんぶん振った。
「体育だけは休むわけにはいかないの!!」
三人は体育館に入ると同時に上を見上げた。
あの時破損した照明は、すべてきれいに元通りになっていた。
「すご…」
さすが校長村正。
一晩で元通りである。
Posted by なぎさ - 2006.11.08,Wed
「え!?あの織田財閥の社長の信長が!?」
「そうです。それでこの事件を急遽調べてほしいと本部から命令が来ました。」
村正も立ち上がってゆやに書類を渡した。
「特別課にですか?確かに大変な事件だけど、どうして特別課に・・・・」
「いろいろおかしい点があるそうです。それにきっとこの事件、一筋縄ではいきませんよ。」
「え・・・どうしてですか?」
「信長はずっと席に座っていたんです。それなのにいきなり殺害された・・・・・・そうです。詳しくは現場で説明する、とのことです。全員そろったことですし・・・向かってもらえますか?」
「「「「「「「「了解!!」」」」」」」」
「・・・・・・・・とは言ったのものの・・・あんまり気が乗らねぇなぁ・・・」
「どうしてです?遊庵。」
現場へ向かう新幹線の中で愚痴をこぼした遊庵を、アキラはちらりと横目で見た。
他の人も次々と遊庵をのぞきこむ。
「織田財閥っていったら、あれだろ?いろいろ汚いことやってて問題になってる・・・今回なんか複雑そうな事件だしよぉ、あんまり首突っ込んで巻き込まれたくねぇなぁ・・・」
「何言ってるんですか、遊庵さんっ。受け持った事件なんだから、ちゃんとやらなきゃダメです!頑張りましょう?」
悲しそうな顔で覗き込んできたゆやに遊庵は一気に顔つきが変わった。
「いやっ、もちろん俺はいつでも本気でやるぜ!?心配すんなって。」
「そうですか。」
うれしそうな顔をしたゆやに遊庵は顔が緩んでいる。
「な~に、何かあっても俺が守ってやるから安心しなっ。」
「ありがとうございますv」
次の瞬間、遊庵は6人分の鉄拳をくらった。
「な~にが"守ってやる"だ!ふざけんなぁ!!」
「って~な!何しやがる!!」
あいかわらずなメンバーの雰囲気にゆやはくすっと笑った。
きっと、どんな事件でもこのメンバーなら、なんとかなる。
「そうです。それでこの事件を急遽調べてほしいと本部から命令が来ました。」
村正も立ち上がってゆやに書類を渡した。
「特別課にですか?確かに大変な事件だけど、どうして特別課に・・・・」
「いろいろおかしい点があるそうです。それにきっとこの事件、一筋縄ではいきませんよ。」
「え・・・どうしてですか?」
「信長はずっと席に座っていたんです。それなのにいきなり殺害された・・・・・・そうです。詳しくは現場で説明する、とのことです。全員そろったことですし・・・向かってもらえますか?」
「「「「「「「「了解!!」」」」」」」」
「・・・・・・・・とは言ったのものの・・・あんまり気が乗らねぇなぁ・・・」
「どうしてです?遊庵。」
現場へ向かう新幹線の中で愚痴をこぼした遊庵を、アキラはちらりと横目で見た。
他の人も次々と遊庵をのぞきこむ。
「織田財閥っていったら、あれだろ?いろいろ汚いことやってて問題になってる・・・今回なんか複雑そうな事件だしよぉ、あんまり首突っ込んで巻き込まれたくねぇなぁ・・・」
「何言ってるんですか、遊庵さんっ。受け持った事件なんだから、ちゃんとやらなきゃダメです!頑張りましょう?」
悲しそうな顔で覗き込んできたゆやに遊庵は一気に顔つきが変わった。
「いやっ、もちろん俺はいつでも本気でやるぜ!?心配すんなって。」
「そうですか。」
うれしそうな顔をしたゆやに遊庵は顔が緩んでいる。
「な~に、何かあっても俺が守ってやるから安心しなっ。」
「ありがとうございますv」
次の瞬間、遊庵は6人分の鉄拳をくらった。
「な~にが"守ってやる"だ!ふざけんなぁ!!」
「って~な!何しやがる!!」
あいかわらずなメンバーの雰囲気にゆやはくすっと笑った。
きっと、どんな事件でもこのメンバーなら、なんとかなる。
Posted by なぎさ - 2006.11.05,Sun
「こほっ…げほっ!」
煙を吸い込んだゆやは思いきりむせこんだ。
涙がぼろぼろと溢れる。
煙が目にしみたせいもあるが、自分はもうすぐ死ぬのだと思うと涙 が止まらなかった。
どうせ家に帰っても迎えてくれる家族はいない。
でも…………
侍学園のみんなに、先生に会ってしまったから……
居心地の良い場所ができてしまったから……
「死にたく…ないよぉ…」意識がもうろうとしてきて 、ゆやは目を閉じた。
「…ゃ…ゅゃ…」
遠くで声が聞こえる。
幻聴…かな…
「ゆやさんっ、ゆやさーん!!」
真尋は燃え盛るお堂に向かって叫んでいた。
「ホントに…この中にゆやがいるの?」
ほたるが半分放心状態で呟いた。
「そうとしか考えられないでしょ。どうしよう…いったいどうした ら…」
真尋が涙目でお堂を見る。
「…俺が行く。」
「は?何言ってんのほたる。いくらあんたでもこんなの無理…」
「でも…このまま見てるだけなんて…」
「ふはははは!!お前達、まさか俺を忘れているわけではあるまい !!」
「「し、辰伶!?」」
見事に忘れていた。
煙を吸い込んだゆやは思いきりむせこんだ。
涙がぼろぼろと溢れる。
煙が目にしみたせいもあるが、自分はもうすぐ死ぬのだと思うと涙
どうせ家に帰っても迎えてくれる家族はいない。
でも…………
侍学園のみんなに、先生に会ってしまったから……
居心地の良い場所ができてしまったから……
「死にたく…ないよぉ…」意識がもうろうとしてきて
「…ゃ…ゅゃ…」
遠くで声が聞こえる。
幻聴…かな…
「ゆやさんっ、ゆやさーん!!」
真尋は燃え盛るお堂に向かって叫んでいた。
「ホントに…この中にゆやがいるの?」
ほたるが半分放心状態で呟いた。
「そうとしか考えられないでしょ。どうしよう…いったいどうした
真尋が涙目でお堂を見る。
「…俺が行く。」
「は?何言ってんのほたる。いくらあんたでもこんなの無理…」
「でも…このまま見てるだけなんて…」
「ふはははは!!お前達、まさか俺を忘れているわけではあるまい
「「し、辰伶!?」」
見事に忘れていた。
Posted by なぎさ - 2006.11.02,Thu
えっと、何故かぷよぷよにかなりはまってしまっているなぎさです。
ぷよぷよ中毒症ですね。
ああああ。ぷよぷよがやりたい!!
部活の子にDSのぷよぷよフィーバーやらせてもらってからもうはまりっぱなしです。
でもプレステのがやりたい!(うちにないけど)
セガサターンでやってます。
そしてシェゾ×アルルにはまり気味w
シェゾかっこいいよぉ!!うああああああ!!!(壊れ気味)
今度絵かいてみようかな。
10月30日の方
アンケート回答&コメントありがとうございました!!
侍学園、楽しんでもらえているようでなぎさも嬉しいです。
私も早く続き書きたいな~。
あ、リクエスト了解です。
狂とゆやちゃんとほたるの会話ですね。
侍学園はとても書きやすいのですが、ここに狂が出てくるとどうな るんでしょう…。
またまたギャグな内容しか思い浮かばないのですが…(笑)←重症
狂ゆやは…なんか無器用な感じがいいんですよね。
狂→ゆや、でもゆやちゃん気付かない、みたいな♪
そんなのでよければ書きたいと思います。
気長にお待ち下さいませ。
そして、挿絵が描いてみたいとのことですが、お暇がありましたら是非描いてください!!
いつでもお待ちしております。
それでは、こんなおバカな管理人ですが、これからもどうぞお付き 合い下さいませ。
ぷよぷよ中毒症ですね。
ああああ。ぷよぷよがやりたい!!
部活の子にDSのぷよぷよフィーバーやらせてもらってからもうはまりっぱなしです。
でもプレステのがやりたい!(うちにないけど)
セガサターンでやってます。
そしてシェゾ×アルルにはまり気味w
シェゾかっこいいよぉ!!うああああああ!!!(壊れ気味)
今度絵かいてみようかな。
10月30日の方
アンケート回答&コメントありがとうございました!!
侍学園、楽しんでもらえているようでなぎさも嬉しいです。
私も早く続き書きたいな~。
あ、リクエスト了解です。
狂とゆやちゃんとほたるの会話ですね。
侍学園はとても書きやすいのですが、ここに狂が出てくるとどうな
またまたギャグな内容しか思い浮かばないのですが…(笑)←重症
狂ゆやは…なんか無器用な感じがいいんですよね。
狂→ゆや、でもゆやちゃん気付かない、みたいな♪
そんなのでよければ書きたいと思います。
気長にお待ち下さいませ。
そして、挿絵が描いてみたいとのことですが、お暇がありましたら是非描いてください!!
いつでもお待ちしております。
それでは、こんなおバカな管理人ですが、これからもどうぞお付き
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