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Posted by なぎさ - 2009.05.13,Wed
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うっ…うっ…
なんとまぁ、愛するVAIOくんなんですが、ハードディスクまで真っ白にされたらしい…
パソコン初期状態で帰ってくるとか!?ちょっと!?
なぎさにパソコン使うなと…???(←セットアップできない)
お兄ちゃんが帰ってくるまでサイト更新は無理そうです…あう…orz
ドライブお兄ちゃんが持ってますしね…はは…
まぁ、それまで小説ちまちまアップしてようかなぁ…と。なんかいいですね!小説サイトみたいで!(ぇ

ていうか、VAMPIREは実はまるまる一話分アップできるくらい書けてるんですが、如何せん次のシーンが骸が綱吉に手のひらを舐めさせるみたいな感じなんですよね。
は、恥ずかしくて載せれない\(^O^)/
どうしましょうね…ほんとに…

あとあと!
しょうゆさん!
いいですよね、ロミオとシンデレラ!!
なぎさこの曲大好きなんですよぅ!!今もエンドレスリピート中です。リンレンverを(笑
リンちゃん単体とレン君単体もたまらんです!!(超リンレン派)
でもこの歌を初めて聴いたのは実は骸さんの替え歌verでした(笑



ではではバトンいきまっす!
蒼華さんからいただきました!

<あなた色バトン。>

◆最近起きた喜怒哀楽を一つずつ教えて♪
喜→今週のおざんぷのツナ様がかっこよすぎです。骸さんが惚れます。
怒→なぎさは怒らな~い(*^▽^*)
哀→VAIOくんが…ぐっ…
楽→とりあえず小説書くのは楽しいです。

◆最近の好きな食べ物は?
とうもろこしが好きです。カレーでもシチューでもチャーハンでも炒め物でもトウモロコシが入ってるとすごくハッピーです。

◆最近の好きな音楽・又は、着信音は?
上にも書きましたが、ロミオとシンデレラですね!!何回聞いたかわからん。これ聞きながらレポやってたら案の定集中できずすごく時間がかかりました。
リンレンverが好きです///

◆最近の口癖を教えて♪
ぽえ~…(友達におかしいと言われた)

◆好きな色は?
ほんわかな色が好きです!

◆嫌いな色は?
んんー…特に単色ではないですが、気持ち悪い色のグラデは嫌いかもです。

◆携帯の色は?
ブラックです!愛しのアドエスくん!今日もドSな感じで頑張ってくれてます。

◆回してくれた方の色は?
青!かな。蒼華さんだけに(笑

◆次の色に合う人へバトンを回してください。
赤色:はいぱーなツナ様
桃色:乙女な骸さん
橙色:骸を口説いてるツナ様
黄色:どきどきしてる骸さん
黄緑:にやりと笑うツナ様
緑色:物思いにふける骸さん
水色:首をかしげる骸さん
青色:憂いを含んだ横顔のツナ様
紫色:ツナがほかの人と仲良くしてるのを見て落ち込む骸さん
茶色:もやし的思考の骸さん
黒色:骸をどう手込めにしようかと考えを巡らせるツナ様
灰色:わざとさめた目で骸さんを見てみるツナ様
白色:ノーマルな骸さん

…私は骸さんを何だと思ってるんだ!!!!!(まったくだ)

追記でコメント返信です!
アンケートに答えてくださる皆様もありがとうございます!なかなかもやしがVAMPIREに抜かされないという驚異。
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Posted by なぎさ - 2009.05.13,Wed
小さくドアをノックする。返事はないことが分かっているので静かにドアノブを回して室内に足を踏み入れた。白を基調とした無駄に広い部屋を奥まで突っ切ると、そこには天蓋付きのベッドがある。
そこをのぞき込んで…
骸は絶句した。

真っ先に目につく散らばった亜麻色の髪。
…が、二セット。
真っ白なシーツの上には、同じ顔の少年、少女が寄り添うようにして眠っていた。




『フ タ ゴ コ ロ』




「ちょっと何してるんですか君たち!?」
ハッと我に返った骸は慌てて二人を引きはがしにかかる。条件反射的にかお互いにお互いの寝間着をがっちりと掴んだ二人はなかなか離れない。
骸の目尻がひくりとなる。
「起きなさい!朝です!ツナくん!綱吉くん!」
負けじと耳元で叫べば、さすがに二人が少し顔をしかめる。しかし、まだ起きない。いつものことだがなんて寝起きの悪さだ。
「ツナくん!起きなさい!君なんでここにいるんですか!?」
力ずくでツナを綱吉から引きはがした骸は、そのままツナを抱えた体勢でツナの頬を軽くぺちぺちとたたく。
と、思いがけない早さで下から繰り出された拳が骸の顎を捕らえた。見事なアッパーが骸にきまる。
「ぐはっ!」
「ん、んんぅ…」
やっとこさ目をうっすらと開けたツナが、後ろにひっくり返った骸をぼんやりと不思議そうに見る。
「………何やってるの骸…?」
「…ここは綱吉くんの部屋でしょう?何故君がここで寝ているんですか…?」
君が吹っ飛ばしたんでしょうというツッコミはとりあえず置いておいて、骸は顎を押さえつつ起きあがった。
そう、ここは綱吉の部屋。ツナの部屋は隣だ。
ツナはしばらくぼけーとしていたが、未だにすよすよと眠る綱吉を見て、あぁ、と頷いた。
「そうだ。オレ、寂しくなって綱吉に一緒に寝てって頼んだんだ…」
「なっ、寂しいなら僕に言ってくだされば添い寝してさしあげ」
「やだ…綱吉がいい…」
見事に斬り捨てられて衝撃を受ける骸には目もくれず、ツナは綱吉のほうへと四つん這いになって歩み寄る。
「綱吉~、つ~なよし~!骸が起こしに来たらしいよ~」
耳元で言いつつゆっさゆっさと綱吉を揺らせば、小さく身じろぎした綱吉がやっと薄目を開けた。
が、
「……もうちょっと…」
言うなり、すぐ近くにいたツナを自分の腕の中に引きずり込んで再び眠る体勢に入ろうとする。
「ひぁっ」
再びベッドに倒れ込んだツナが小さく悲鳴を上げるのを聞いた骸がこの状況を黙っているわけがなかった。
「ちょっと待ちなさいぃぃいぃぃいっっっ!!!」
絶叫した骸が今度は綱吉のほうを引きはがす。
「い、いい加減にしましょうね“王子様”…!!」
ツナよりも些か目つきの悪い綱吉が寝ぼけ眼のまま骸を睨む。
「ツナのせいであんまり寝れなかったんだよ…」
「は?どういう意味…」
「綱吉ずるーい!骸、オレのことも“お姫様”って呼んでぇ?」
こちらも未だに寝ぼけている。

”なんだこの双子は…”

骸が頭をかかえて盛大にため息をついたのにも、この二人はまったく気づかなかったようだ。

そんな王室での朝の出来事。

綱吉 男。
ツナ 女。

二人は双子。

この国の王子様とお姫様である。







「まったく、君たちを起こす僕の身にもなってください…」
朝食の席。
朝からげっそりしている彼は双子の護衛の一人、六道骸。
先ほど二人を起こすために体力を使い果たしたようで、伸ばした背筋にもいつもの凛とした真っ直ぐ感が見られない。
そんな骸を、パンを口に運びつつちらりと横目で見る綱吉。
「しょうがないだろ、ツナのおしゃべりに付き合ってたら夜中の3時越してたんだよ…」
「…ツナくん、君は夜は部屋から出るの禁止です…」
「えぇ…っ、なんで!?」
ツナのスプーンからすくったばかりのスープがボタボタと皿の中に戻る。
「なんでじゃありません!君たちはねぇ、仲が良すぎるんです!だいたいもう兄妹って感じじゃないでしょう!?はたから見たら恋人ですよ!!」

Posted by なぎさ - 2009.05.12,Tue
手榴弾が飛んでくる方とは逆に首をひねれば、額に炎を灯したジョットと、その真後ろに隼の姿…
その隼が何かを投げた直後だったと気づいたその瞬間には、手榴弾は空中でその小刀によって真っ二つにされていた。
それとほぼ同時に髀子の前に飛び込んできたジョットから、自分のようなまやかしではない、純粋な炎の壁が一瞬で創造される。爆発と衝撃波はすべてその炎で相殺、いや、炎はそれを押し返して反対側へ爆風を引き起こしていた。
あまりの光に目がチカチカするのを堪えて、髀子は自分を庇うように立つジョットを見上げた。

・・・来てくれた。
こうも、ピンチの真っ直中に。
なんとなく、都合のよすぎるタイミングで。

少しだけ胸の内が熱くなるような錯覚に襲われる。
錯覚?
本当に?

嬉しいけど、悔しい。
助けられて、しまった。

炎がおさまるとすぐにジョットが余裕のない表情でこちらにしゃがみこんできた。
「髀子ちゃん平気!?怪我とかない!?」

優しい。
だから余計に悔しい。
嫌だ。

「・・・・・助けてなんて・・頼んでないけど・・・」
「や?助けて欲しそうだったから・・・」
「・・・っ!」
思わず苦笑が漏れたジョットに、ばつが悪そうに顔を背けた髀子の顔にほのかに差す朱。
しかし、ジョットがそれに気づくことはなかった。何故ならば・・・
「ちょっ、髀子ちゃん怪我してるじゃん、顔!!」
超がつくほどの重大問題に気づいてしまったから。
先ほどの銃がかすったときの、頬の傷。
「泰夫!」
噛みつかんばかりにこちらを睨んできたジョットに、泰夫が一瞬たじろぐ。そんなこと言われてもどうしようもない。
自分は後衛。遠距離向け。即座の攻撃に対応するのは苦手中の苦手だ。実際式神を作るのにも最低2秒はいるのだ。
「・・・それくらいの傷すぐ治りますよ」
理不尽に責められる泰夫と一気に機嫌を損ねたジョットに、些か呆れ気味の隼の声が後ろから割り込む。
先ほど手榴弾を真っ二つにした、近距離と遠距離両用の張本人。
「それに・・・」
隼はジョットのそばにまでいくと、そっとジョットの頬に手を触れた。
「僕は君の顔に傷がつかないかのほうが心配です」
「いちいち気色悪いんだっておまえは!」
青ざめて隼の手を振り払うジョット。
目に見えて視線が冷たくなる髀子。
泰夫はいつもの日常すぎるその光景にひとりそっとため息をついた。

Posted by なぎさ - 2009.05.11,Mon

ほんの少し時を遡って南舎2階。

「どいて!」
髀子の三叉槍が敵をなぎ払う。
髀子を援護しつつここまで走ってきた泰夫だったが、不意に後ろを振り返って息を飲んだ。いつの間にか・・・隼がいない・・・
いつからいなかった・・・?
3階の階段を降りたときは確かにいたはずだが・・・必死すぎて全然気づかなかった。
隼のことだからやられた、なんてことはないと確信できるが・・・
「見てきて」
ぽそりと呟くと、泰夫の背から一匹の狼が走行方向とは反対に飛び出す。泰夫の式神。狼はすぐに校舎の奥へと吸い込まれて行った。
どうやらこの校舎内にはいるらしい。
「髀子、隼いないんだけど・・・」
「知らない」
少し控えめに声をかけてみれば、明らかに不機嫌そうな声で返事が返ってくる。まぁ、どっちにしろ協力なんてできる間柄ではないし、髀子にとっては隼がいろうといなかろうとどうでもいいことだろう。
自分もどちらかと言うと一人で動きたいタイプだが・・・
髀子に何かあったらジョットに殺されそうな気がする・・・
「髀子、前の階段から敵5人」
「っ!」
すぐに三叉槍を構え直した髀子が階段がある右斜め前方に三叉槍の切っ先を向ける。銃を構えた敵は階段を登り切ると同時に、髀子の創造した夥しい数の蓮のツルによって階段に押し戻された。押し戻されるというより吹っ飛ばされたという表現のほうが合っているかもしれない。敵はまとめて階段の下へと転げ落ちていった。
「・・・容赦ないね」
「殺してない」
打ち所が悪ければ死ぬかもしれない勢いだが、髀子はたいして気にする様子もなく、気絶している敵には目もくれずに階段を降りる。泰夫はちらりと後方を振り返った。
振り返った途端ふわりと肩に飛び乗る、狼。
「早かったね」
頭を撫でてやりながら、「で?」と首を傾げれば、狼は首を後方へと向けた。その瞬間、
ガシャーーーーーンッッッ
ガラスが割れる音が泰夫の耳にまで届いた。
「・・・あれ?」
眉根を寄せて狼を見れば、その式神は役割は果たしたとばかりに跡形もなく消えてしまった。
「ねぇ、もも・・」
「・・・援護お願い」
「っ!」
階段を降りきった1階。そこには20人ほどの銃を構えた敵が待ちかまえていた。
「・・・これまたたくさん・・」
眉をひそめた泰夫の手には十枚ほどの式神の札。泰夫がそれに息を吹きかければ、命を与えられたそれは狼となって敵の方へ飛びかかっていった。
先陣を切って突っ込んだ狼を確認した髀子の瞼が降ろされる。そして再び目を開けたときにはその深紅の眼球には「四」の文字が浮かんでいた。
「巡ればいい・・・」
そう呟くのと同時に足を踏み出す。修羅道。
もはや手加減する気などなかった。敵の攻撃を受けた狼が紙に戻るのと同時に髀子の三叉槍がその敵の肩口から脇腹までを何の躊躇いもなく切り裂く。そのあまりのスピードと威力に唖然とする別の敵には、振り返りもせずに得物の槍とは反対側の先を突き出し、それを鳩尾に深々と食い込ませる。
あまりの衝撃に言葉も口に出せずに倒れた敵をさらに片足で蹴飛ばすと、髀子は三叉槍を頭上に振り上げた。一瞬で髀子の目に浮かぶ文字が変わる。真横に一線、「一」と。
再び三叉槍が地面へと突き立てられた次の瞬間、床から敵に向かって勢いよく火柱が上がった。
「うっ、うわあぁぁああぁああっっ!!!!」
目の前に迫り来る紅蓮の炎に敵ががむしゃらに発砲する。もはや完全に髀子の幻覚に惑わされ、正気を失っていた。
頬をその敵が撃った弾丸がかすめて、髀子は小さく舌打ちした。白い頬に赤い線が走る。
敵味方関係なく発砲し続けるその敵に、幻覚を使うのはまずかったと今更になって思うが、使ってしまったものはしょうがない。髀子は床に伏せるとそのまま横に転がって廊下の壁へと身を寄せた。
「あーあ・・・どうするの髀子。こいつら馬鹿だよ。」
少し向こうに相変わらず緊張感のない顔をしてこちらを見る泰夫の姿があった。こちらもしゃがんで壁に引っ付いている。ただ、狼が泰夫を守るように群がっていたが。
「ほら、手榴弾とか取り出して・・・・・え?」
さすがの泰夫も敵の一人が手榴弾を取り出したのを見て顔を強ばらせた。こんな狭い廊下で手榴弾などを爆発させたら・・・
「やめっ・・」
髀子の叫びもむなしく、ピンを抜かれた手榴弾はまっすぐこちらに向かって放られた。
避けられない・・・よしんば弾き返せたとして、それが爆発するのは・・・

”無理・・・!”

次に来る衝撃を覚悟して目を堅く瞑った髀子だったが、
「髀子ちゃん!!」
自分を呼ぶ声にハッと目を見開いた。
聞き間違えるはずがない、この声は…

「家康・・・くん?」

Posted by なぎさ - 2009.05.10,Sun
「ど…して…」
「クフフ…ずいぶん欲求不満みたいですねぇ…」
「…っ!」
こちらにゆっくりと歩み寄ってくる骸から逃げるように、一歩一歩後退る。しかし、すぐに背中がフェンスにぶつかってしまい後退も出来なくなる。骸とフェンスに挟まれて、身動きが取れなくなる。
「な…何しに…」
「決まってるでしょう?殺しに来たんですよ、彼をね。今までだって殺そうと思えばいつでも殺せた。君が彼を守ろうと、結果は何も変わらないんですよ」
「殺させない…殺させないよ…」
その冷たい瞳に見つめられて、背筋がゾクゾクする。目をそらしたいのに、その宝石のように鮮やかな血と海に引き込まれてしまったようにかなわない。頬に触れてくるその冷たい手も振り払えない。
…骸を前にすると、自分には何の力もないのだと思い知らされる。所詮自分は骸の人形。でも…人形にだって、許せないことはある。
「駄目…骸は…おまえだ」
泣きそうな顔で骸を見つめる。
しかし綱吉がそう呟いた瞬間、骸の手が綱吉の口を乱暴に塞いだ。片手で綱吉の両頬を捕らえつつ口を塞いだ骸からは、先ほどの作り笑顔は消えていた。
それは、言ってはいけない言葉だった。
「アレは僕ではない」
無表情に見下ろしてくる骸に必死で首を振る。違う、あれは、骸。そして、おまえも、骸。そう口に出したいのに、口を塞がれていてはそれもかなわない。
「おとなしく僕の元に帰って来るのなら許してあげるつもりでしたけどねぇ…」
目だけで否定を唱える綱吉を無表情で見ていた骸だったが、不意にその綱吉の口を塞いでいた片手をその華奢な首へと移動させた。その首筋を撫でるようにして、手に少しだけ力を込める。綱吉からひっと声が漏れたのを聞くと、その口元はニヤリとつり上がった。笑ったままの口をそのまま綱吉の首筋へともっていく。
「あんまり反抗するって言うなら、今ココで血、吸い尽くしちゃいますよ?」
冗談ではないと示すかのように、骸はその牙を綱吉の首筋に立てる。綱吉がビクリと震えたその瞬間、骸の牙は綱吉に食い込んでいた。
「あっ、ああぁあああぁあああっっっ!!!」

〝なくなる!なくなる!なくなる!〝

首筋の痛みとともに身体から力が抜けていく感覚。全てが奪われていく感覚。恐怖、そして絶望。
絶叫する綱吉から口を離すと、骸はゆっくりと綱吉の首元がら顔を上げた。呆れたように、しかし明らかに楽しそうに綱吉の頬をつうと撫でる。
「そんなに採ってません。大袈裟ですね」
顔を真っ青にしてぜぇぜぇ荒い呼吸を繰り返す綱吉を、骸は愛おしげに眺めた。
「ほら、欲しくなったでしょう?あげますよ」

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