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Posted by - 2026.09.17,Thu
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Posted by なぎさ - 2007.05.18,Fri
誰か機械オンチななぎさにフォトショの使い方を教えてください(T-T)
は、はじめてパソコンで色塗りました。
全然使い方分からない…!!
とりあえず現在拍手絵のムクツナを塗ってみたんですが…
撃沈…lllllorz
こんな単純な絵にレイヤー10枚も使ったなぎさをどうか笑ってやってください…(おばか)
とりあえず全部マウスでガシガシ塗ったなぎさはアフォですかね。
ペンタブなどという文明の利器は我が家にはありませんので…
というか塗り潰しも使わなかった…(遠い目)
どこまで使い方分かってないんだ…
友達にsaiっていうフリーソフトがいいって聞いたので一回使ってみたいです~(サイト休止した意味あるのか…)

そういえば最近またKYOの最終巻読んで感動してました。
本当にいいですね。もう泣きそうでしたよ。
上条さん新連載してくれないかなぁ。

そして明日シャトルランがあるというのに足捻挫してるなぎさです。
うわん、自分のばかばか~!!


【もっちさん】
辰ゆやなんとかいけそうかもしれません。
地道にピッチで書いてます(笑)
また出来たら日記にアップしますね~♪



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Posted by なぎさ - 2007.05.13,Sun
お父さんに(笑)
なぎさは幼稚園以来ずっとお父さんにしか髪の毛切ってもらったことがありません。
お父さんがいなくなったらどうしよう…
自分で切るか…(美容院という選択肢はないらしい)
あーでも狼カット(ウルフカット?)だから自分ではかなり難しいか…
悩ましい…

関係ないですがツナの髪の毛は切りにくそうですね(笑)
かなり細心の注意を払わなければ恐ろしいことになりそうです。

そういえば、例の私のウエディングドレス姿を盗撮してくださっていた甲斐さんが写真を送ってくれました。
ほ、本当に削除してほしい…!!
ブログにアップしなさいと言われましたが、し ま せ ん !!
勘弁してくださいm(_ _)m
そしてあなたもアップしないでくださいm(_ _)m


そして休止休止言いながら永遠の大空バンバン書いてるアフォななぎさ。
だって!!読みたいって言ってくれる人がいるんだもん!!(;△;)←単純
とりあえず次は雲雀さんだぜってとこまで書き終わりました。
またアップしますねー♪

あう…辰ゆやも書かなければ…!!(勉強は?)

べ、勉強もやります!!


そしてネームペンで一発描き第三段!!
ラストはツナくんです。
頭は…マジックのインクがなくなりそうだったので中途半端に放置されました…!
頭が難しい…(ox_x)o



Posted by なぎさ - 2007.05.13,Sun

“・・・む・・骸さ・・・”

「おや、凪。起きましたか。すみませんが、交代してください・・・」
「・・ひうっ・・・む、骸・・・?」

涙でぐしょぐしょの顔でこちらを見てきたツナにニコッと笑うと骸はツナの耳元でささやいた。

「敵から逃げるのはかまいません。今はまだ・・・。でも、運命から逃げようとすることだけはしてはいけませんよ。あなたを待っている人たちがいるのでしょう?あなたは“希望”なのですから・・・」
「え・・・?」

それだけ言うと、骸は仰向けに倒れた。

「骸!!」
「少々疲れました。凪を・・・お願いします・・・」

眼帯を目に当てた瞬間、一瞬だけ骸の体を霧が包み、次の瞬間にはまたそこには凪の姿があった。

「凪・・・?」
「・・・・・ん・・・」

ゆっくりと目を開けた凪。
ツナの姿を認めると、安心したようにふっと微笑んだ。

「よかった。無事だった・・・・?」
「お、おれは大丈夫だけど・・・・凪が・・・」
「私は大丈夫。これくらい、いつものことだから・・・」

そう言って凪は少し自嘲気味に呟いた。

「また・・・骸様に無理させちゃった・・・・ダメだな、私。」
「・・・・いったい二人は・・・・」
「あ、ごめんね。今から話す・・・・」

凪は上半身だけを起こすと痛そうに顔を歪めた。
ツナが慌てて凪を支えると、そのまま凪と目線がぶつかった。

「・・・・泣いてたの・・・?」
「え・・・」

ツナはきょとんとしたが、慌てて目をこすった。
でも涙のあとは消えない。
凪はニコッと笑うとツナの手に自分の手を重ねた。

「骸様は悪い人じゃないから・・・安心してね、ボス。」
「あ、うん・・・・って、へ!?ボス!?」
「だって、この国の跡取りなんでしょ?この国の一番偉い人・・・骸様がそう言ってるんだけど・・・・」

ツナはあんぐりと口をあけた。
ボスって・・・・そんなマフィアみたいな・・・・

「それとも、綱吉って呼んだ方がいいの?」

今度はギクッとなる。
それは・・・・・・・困る。非常に困る。

「・・・・ボスでいいよ・・・・でも、今は違うから。それだけは覚えておいてね。」
「うん。」

凪は素直に頷くと少しだけ遠くを見つめた。
それからゆっくりと口をひらく。

「私と骸様はね、隣のアラゴスタ王国から来たの。」

ツナは頷いた。
そこまでは先程の兵隊との会話から理解していた。
アラゴスタ王国とボンゴレ王国は仲が悪い。
アラゴスタ王国がボンゴレ王国を一方的に嫌っているというのが正しいのかもしれないが・・・・
とにかくお互いの国が干渉することは今まではあまりなかった。
それなのに、アラゴスタ王国の兵は、ボンゴレ王国は国境を越える許可を出したと言った。
いつのまにそんな仲になったのか。
あいつが以前からアラゴスタ王国と関わっていたに違いない。
そして、アラゴスタ王国の兵がボンゴレ王国に入ることを許可したということは・・・・・・
嫌な予感がツナを襲う。
Posted by なぎさ - 2007.05.12,Sat
まあ、題のとおりウエディングドレスらしきものを着たなぎさです。
いや、別に結婚式というわけではなくて、部活のアルバム写真です(笑)
え?演劇部ですよ(*^-^*)
なんかコスプレ部に見られそうで怖いのですが…
相方(男)はなんか紳士というよりマフィアって感じだったのですが(笑)
10年後リボーン!?みたいな感じで。
なんか楽しかったです。
意外といろんな人に見つかって恥ずかしかったです…
めちゃくちゃ指さされました(まあ当たり前ですが)
そして化学のおばさん先生
「私も着たいわぁ~v貸してくれない?」
そしてもう一人のけっこう渋めでダンディーな先生に
「どうですか先生、一緒にv」
うわー、おきまり!!
おきまりすぎて笑えました。
でも確かに私と相方で並んでたら結婚式っぽく見えたかもしれない(笑)
断じてそんな関係ではありませんが。
いい記念になりました。

そんでその時のイメージ絵を描いてみたのですが(なぎさ→ツナ、相方→骸、で(笑)思ったよりイタイ絵になってしまったので載せないでおきます…(^^;)


そして私信p(^-^)q

【風翠さん】
毎度ありがとうございます~v
風翠さんもスポーツテストですか!いっしょですね。
そして身長も同じぐらいですか!わっ、仲間ですねっ(*^-^*)
でもやはりなぎさのほうが小さい…(汗
でもいいんです。小さいの利用して子供料金でやってくんで!!(ぇ
でも最近やっと小学生料金があやしくなってきました(笑)
そして妹さんの件ですが、喜んでもらえて嬉しいです♪
でも、アフォ姉妹っぷりならウチのほうが上です(笑)多分負けません。
いろんな面で(どんな姉妹だ)
まずすずらんはなぎさに絶対服従(ぇ
そして風呂に笑いながら一時間もいっしょに入っている仲良しです。
でもしゃべっているネタは人に言えないようなものだったり(笑)
って、こんな話してもどうしようもありませんね。すみません。
それでは、メッセージありがとうございました~(^-^)v



そして初期設定なもやし姫です。
このあと前日記にアップしたみたいに長髪になりました。
まあ、それもすずらんにボツをくらってしまったわけですが。
じゃあ自分で描いてくれー!!Σ(T口T)



Posted by なぎさ - 2007.05.11,Fri
注意)これはサイトで更新中のリボーンの小説の続きです。はじめから読みたいという方は本編をどうぞ。

===============================

「・・・・そう。俺はボンゴレの血を受け継いでる。でも・・・・もう王子じゃない・・・・」
「・・・・?」
「俺は城を出たんだ・・・・みんな死んじゃったんだっ・・・・・ひっく・・」

肩を震わせて泣き始めたツナの肩をそっと抱くと、骸は優しくツナの顔をのぞき込んだ。

「何があったんですか?」

ツナの脳裏にあの惨劇がよみがえる。
まるでついさっきのことのように・・・・・

部屋に近づいてくる足音。
家臣の叫び声。断末魔。刃が肉を絶つ嫌な音。血のにおい。
ツナがパニックに陥っている中で、手を引いて外まで連れ出してくれた獄寺。
しかしその途中で獄寺とも離れてしまった。

『行ってください、10代目。ここは俺が食い止めますから。』

自分のことは心配するなと言っていつものようにニカッと笑った獄寺。
そこから彼のことは分からない。
振り返らずに走ったから。
広すぎる庭の樹木の間を走り抜けている時に、バジルに呼び止められた。
リボーンも一緒にいて、いつになく緊張した面持ちで銃を出していた。

『これを・・・』

そう言って差し出された一つの箱とひとそろいの服。

『城から出てください、そして生き延びてください。』
『バ、バジル君・・・』

そこから声がしたぞ、と足音が近づいてくる。

『早く準備を・・・見つかったら終わりです。』
『みんなは、みんなはどうするの!?』
『あなたが生き延びることがみんなの願いだということを忘れないで。』
『行くぞ、ツナ!!』

リボーンにせかされてそこでバジルとも別れた。
泣きながら走った。
9代目が殺されるところを目の当たりにしたのだから。
そして自分はみんなを見捨てて逃げている。

「きゅ、9代目が殺されて・・・、他のみんなもどんどん殺されていって・・・、獄寺君もっ、バジル君も、・・・リボーンも・・・今生きてるのかも分からない・・・」
「・・・今あなたは何から逃げているんですか?」
「そ、それは・・・追ってくる・・・俺を殺そうとしてくる人たち・・・っから・・・うっ・・ひっ・・ぅ」

吐き気を抑えてか、手を口にあてて泣き崩れるツナを少し困ったように見ると、骸は優しくツナの頭をポンポンとたたいた。

「いくらでも泣いていいんですよ。・・・これからは泣いている暇さえもなくなるでしょうから・・・」
「うぅ・・・あうっ、うああぁぁぁぁっっっ・・・」
「泣き終わったら覚悟を決めてくださいね・・・」

ツナに聞こえないようにそう呟くと骸は疲れたように目を閉じた。
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